しなちくてんこ盛り2杯目

 
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恐怖の血液検査結果

15年位前でしょうか。
仕事中に会社の健康保険室から呼び出されました。

行ってみて話を聞くと、先日の健康診断の血液検査の結果である数値が高いので、指定に病院に今すぐ行きなさい!!
なに?仕事中?
あんた、馬鹿?仕事と健康どっちが大事?
と、えらい剣幕です。

しかも検査結果を確認させてもらうと、毎年引っかかっている部分で原因は脂肪肝と分かってます。

「これ、脂肪肝が原因のはずですけど、、」
はっ?ええかげんせいよお前とでもいいたげな雰囲気をムンムンさせてこちらを見るので観念してすぐに病院にいきました。

病院に行ってみると、なんとCTスキャンを使うなんて言い出すので、げっ?やっぱりなんか悪いんか?と不安になります。
CTスキャン自体は痛くもかゆくもなくすぐに終わって、待たされること1時間。
病院のロビーで待っていると看護師さんがやってきて、

「しなちくさん、院長がお呼びです」

げっ?院長がお呼び?もう死ぬのか?と一気に不安MAXです。

恐る恐る院長さんの前に座ります。
難しい顔をした院長さんがさっき撮ったCTスキャンの結果を見ながら一言。

「脂肪肝ですね」
「・・・・・・・・・・・・」

「CTスキャン代、10000円です」
「・・・・・・・・・・・・」

会社に帰ってきてあたしゃあ健康保険室に直行して言ってやりましたよ!!

「脂肪肝」って言われましたよ!
「ああ、そう。」

「10000円も取られたんですけど!」
「そうですか」

「以前から脂肪肝と言われてると言いましたよね?」
「だからなにっ!」

別に10000円返せなんて言わないし、再検査の件を間違いとも言わないし、
かといって何と言ってもらえれば私に気持ちが晴れるのかもわからず
ただただ握りしめるこぶしに血がにじむのを感じるしかありませんでした。

そして、この事件から15年後、再び私に血液検査の結果に翻弄されることになりました。
次回、「恐怖の血液検査結果リターンズ」!!
乞うご期待!!

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エンジェルしなちく現る?

現在仕事中です。

仕事中なのにブログを書くなんて、一体なにをやってるのだ?と思われるでしょうが、
今日はやけに暇なんです。
ごくたまにこんな日もあるので、今日という日を有効に使うべくブログを書くことにしました。
それにしてもなかなかの緊張感です。
こんなことが発覚してしまうと、私は網走十六丁目支店に飛ばされて最低5年は臭い飯を
食べることになるでしょう。
しかし私は果敢にもブログを書きます。書くったら書くんです!

さて、先日西宮ちゃ乱会の開幕戦での最終ホールでのことを書きたいと思います。

最終ホールを迎えて私のスコアは91。
ミドルホールなのでパーなら95でまぁまぁのスコアです。
更に6打でホールアウトなら開幕戦優勝のおまけ付き。
今日の感じでは、まぁなんとかなりそうです。
そう、結構余裕なのです。

ところが余裕しゃくしゃくのティーショットは軽くダフって右の林へ一直線。
OBではなかったもののさっきまでの余裕しゃくしゃくはゆるゆるウンチを
我慢してるとき並みの焦りと緊張感に変わります。

2打目はなんとかしてフェアウェイに戻さないといけません。
ていうか、それだけで精一杯の状況です。

目の前の木の上を越えることは不可能、木と木の間を低い球で抜けるしか
ありません。
考えられるルートはたった2つ。

一つはかなり安全ですがかなり後ろに戻ることになります。
このルートで戻った場合、グリーンまで150yは残ります。
150yとなるとグリーンに乗るか微妙です。
もしグリーンを外すと4オン2パットの6。優勝まで余裕なしです。

もう一つのルートは木と木の間がやや狭いのですが、ここを上手く抜けると
残り110y。
110yならグリーンにのる可能性大です。
少し狭いルートですが、そんなに難しくありません。
そう、こっちのルートしかありません。このルートこそ正しい黄金の道なのだ!と
無理やり暗示をかけてチャレンジです。

打ちたい方向を確認して構えます。

「行くぞ!」思った時、「ちょっと待つのよ、しなちく!」の声が!
なんとエンジェルしなちくが登場です。

きっとエンジェルしなちくは愚かな私に正しいルートを教える為に来たのです。
ありがたや。

私はエンジェルしなちくに確認しました。
「エンジェル、ここは無理せず一番安全なルートに打つんだね?」

するとエンジェルしなちくは答えます。

「なにを言ってるの、しなちく。」
「ここは、勝負よ!見て、しなちく。あそこを狙えば、残り50y。」
「さっきより狭くて、おまけにガードバンカー超えだけと、しなちくなら出来るわ!」
「残り50yなら、上手くいけば3オン1パットのパーよ!!」
なんとエンジェルしなちくはテンションMAXで恐るべし提案をしてきました。

「そうか!そうだね、エンジェルしなちく。わかったやってみるよ!」
私はあっけなくエンジェルしなちくの提案にのってしまいました。

実はエンジェルしなちくの格好をしたデビルしなちくとも知らずに。

まったくバカ丸出しで最も過酷なルートにチャレンジした結果、見事失敗。
あえなくガードバンカーに捕まって、そこから脱出にも失敗しOB。
結局9打かかってホールアウト。
優勝はできず、100も切れずの最悪のシナリオを描いてしまいました。

あの時はじめから一番安全なルートを選んでいたらデビルしなちくは
でてこなかったのでしょう。

まったくバカな自分を改めて思いしりました。



嫌な予感の電話

先日帰宅途中、電車に乗った瞬間にプライベートのスマホに着信がありました。
プライベートの連絡は今やメールやLINEが主流となって、電話することなんて数か月に1回あるかないかです。
更にその少ない電話には謎のセールスの電話も混ざっていたりするので、数か月というより年単位で意味ある電話は数回です。
なのでメールではなくわざわざ電話してくる時はそれなりに緊急性が高いことが多いです。

という緊急性が高いと思われる電話がなったので、なんだ?なんだ?と思って電車の中でスマホの着信履歴を見ると
なんと「実家」。

実家から、つまり歳をとった両親からわざわざ私のスマホに電話なんて、もはや嫌な予感だけです。

さすがに電車のなかで折り返しの電話もできません。しかたがないので電車が目的地に着くのを待ちます。
その間約10分。いろんな考えが頭を駆け巡ります。

まず考えられるのは両親のどちらかの体調が悪いこと。
ただ本当に緊急であれば実家近くに住む妹のとこに先に連絡しそうです。
ということは体調が悪くて入院したというのが有力でしょうか。わざわざ私が帰宅してそうな時間に電話してくるところをみると可能性大です。
んっ?いやいや、そういえば私はつい1週間前位に実家に行ってます。その時は体調のことなんかなにも言ってなかったので体調を悪くして入院したというのは考えにくいか。
いや、急に体調が悪くなって救急車で運ばれたとか。なら私の帰宅時間に合わせて電話してくるなんてあるか?緊急性はないということか?
まさか父親が家に帰ってこないなんてことあるまいな?認知症とかで突然帰宅の道がわからなくなって行方不明なんてこともあるし。
にしてもやっぱりこれなら先に妹のとこに電話じゃないか?
いや、母親が動転して俺にかけてきたのかもしれないし。
両親のことではなくて親戚のことの可能性もあるな。だれかが亡くなったとかも考えられる。

ん~なんだ?なんだ?とあらゆる可能性を探りますが、思い浮かぶのは良くないことばかりです。
そうこうしてるうちに電車が目的の駅につきました。

改札を出るのももどかしく、実家に電話します。
1コール、2コール、3コール。さっき電話してきたくせになかなか電話にでません。イライラします。
6コール、7コール、、ガチャ!
やっと父親が出ました。

「俺やけど、どうしたん!?」といきなり本題を切り出します。
父親が電話に出たということは母親のことか、、、?

「あぁ、なんやしなちくか」なんか緊張感のない返事です。

「いや、昨日おまえの家に電話したけど誰も出なかったんや、ほんでさっきもおまえの家に電話したけどまただれも電話にでないんや。」
まぁたしかに父親が電話してきた時間は夜の8時頃なので家には私の嫁さんか娘らがいてもおかしくありません。

「なんでこんな時間にだれも電話にでないんや?」
なんてまさかの逆質問です。

「8時頃やったら嫁さんが子供らと犬の散歩に行く時間やから出られへんかったんちゃうか。で、用事はなんやねん?」
ちょっとイラっとして答えます。そんな私のイラつきもお構いなしに
「なんや、夜に犬の散歩にいってんのか?危なくないんか?」
ぎーーーーーー!!!

「そんなことええから、俺に電話してきた用事はなんやって聞いてんねん!」
とついに私もキレました。

「あぁ、昨日うちのポストに豆が入ってたんや。豆が入った袋には名前もなにも書いてなくて。多分、K君やと思うんやけど、もしかして違うかもしれんと思うと安心して食べれんのや。おまえなにか知らんか?」

今日は2月3日の節分です。
おそらく毎年この時期に豆をくれる友人のKだと思いますが、まったく予想してなかった父親の言葉に一気に脱力です。

なんだ、そんなことか、、あほらし、、、。
「じゃあ、Kに確認してまた電話するわ、、、」

予想通り友人のKが節分にと豆をポストに入れてくれてました。
父親にはお礼は言っといたからと伝えて電話を切りました。

まぁ勝手に悪い予想ばかりしてた私が悪かっただけで、父親にはなんの罪もありません。
そらぁ、名前が書かれてないものがポストに入ってたら、予想がつきやすいものとはいえ一応警戒するでしょう。

Kさんへ。
いつもいつもありがとうございます。
でも、名前は書いといてね。


西宮ちゃ乱会をやめる決心

去年の西宮ちゃ乱会最終戦。
同じ組でラウンドしてた3人で話してたのは来年(2017年)のこと。
2017年西宮ちゃ乱会はめでたく10周年を迎えます。そこでなにか記念になるラウンドをしたいねぇという話で盛り上がってました。

2008年にパタジ、Jackn、ケンケンそれと私の4人で西宮ちゃ乱会をスタートさせました。
なんとなくみんなで集まってラウンドして今日は良かったとか悪かったなんてのもいいのですが、この4人でゴルフに行くことが多いだろうから、年間通して楽しめるゲームにしようというのが始まりです。
おそらくスタート時は「西宮ちゃ乱会」っていう名前はなくて、途中でケンケンがなにか会の名前を決めようということで2008年のどこかで決めたと記憶しています。

私は西宮ちゃ乱会のおかげで今も楽しくゴルフを続けていますし、少しでも上手くなりたいという気持ちもゴルフを始めたことから変わらず持ち続けられています。
将来、全員が仕事を引退したら西宮ちゃ乱会セントアンドリュースラウンド!というのは今も変わらない夢でした。

それが西宮ちゃ乱会10周年の2017年早々に私は本気で西宮ちゃ乱会をやめる選択をしました。

どうにも解決しない問題が発生し、私なりになんとか解決させたいと検討を続けてましたが、最後に全否定されて私の中でなにか崩れるような感触に襲われ、解決しないなら私が西宮ちゃ乱会をやめようと考えました。
問題の元を排除する選択もありましたが、私の思考にはあまりその選択はありません。
普段のラウンドでも5名しか揃わない、しかも2サム受付不可となるとだれかがラウンドをあきらめる必要があります。そんな事態に陥った時は私があきらめて4人でラウンドしてもらうというのは私の決め事としてもってます。これは幹事として仕方ないことだと割り切ってました。なので今回も誰かをやめさせるのではなく、私がやめるというのはごく自然な流れでした。
といっても簡単にやめる決断をしたわけではありません。

本当に悔しくて、腹が立って、悲しくて。
相手の言いなりになるのは解決策の1つですが、なぜ私がそんなに妥協して、我慢して幹事をしなければならないのだと思うとよけいに腹がたちます。それなら私がちゃ乱会をやめればいいことだ、いや、しかし、、、と考えがぐるぐる頭の中を回ります。
結局一睡もできずに朝を迎え、会社に行く電車の中でちゃ乱会をやめることを決心しました。
メールにてちゃ乱会創設メンバーに事情を話してやめる意思を伝え、だれか私の代わりの幹事をお願いしました。
私は西宮ちゃ乱会をやめ、ゲストとしても参加しないと決めました。本当に寂しい気持ちでいっぱいでしたがもう仕方ありません。問題を解決できない私が悪いんです。

これで私はゴルフの場を会社の毎月誘われている会社のコンペに本格的に参加しようと考えてました。そちらでもルールを決めて年間チャンプを決めてと西宮ちゃ乱会と同じようなことをしてたのでちょうどいいと考えてました。
が、結局、ちゃ乱会の一部メンバーからの説得もあり一旦ちゃ乱会をやめることを思いとどまり、ちゃ乱会解散案なども出た中で最終「重要なお知らせ」で書いたようなことになりました。

まだメンバー全員から最終の返事はそろってませんが私としては完全に解決したという感じはありません。
とはいえ、とりあえず今年ちゃ乱会は無事10周年を迎えることができたのでやれやれということにしておこうと思います。

今年のゴルフ目標

さて、4年振りに今年のゴルフの目標を書いてみたいと思います。

目標を書く前にここ数年の自分自身のゴルフを振り返ってみたところ、一時80台あたりまえ覚醒モードに入ったものの私のこの栄光はわずか4ラウンドで終了。パチンコで数万円突っ込んでようやく確変当てたのに、たったの4連荘かよ!っていうのと同じです。(違うか)
もともと初心者級のスライサーの私。
右に飛び出たボールがスライスして右の森に消えてOBというのが私のパターン。練習しても練習しても右!右!!右!!!
これが2年前ほど前になぜか改善されてきて打つボール、打つボール、真っすぐ!真っすぐ!!真っすぐ!!!になって、
この時ちょうど覚醒モードだったと思います。
ゴルフのすべてがわかったような気になって余裕で練習してるとだんだんボールが左になってきて、今度は左!左!!左!!!になって今に至る、チーン、、って感じです。

あるスポーツにおいては「左を制する者は世界を制す!」なんてかっちょよい言葉があったりしますが、私の左は「世界」どころか仲間内のコンペ「ちゃ乱会」も制することができないチンカスショットです。(おっと、すみません。書いてて自分に腹がたちました)
ここ1年半は出玉が左にでるはたまに右がでるわで、もう大変。

一応、スクールに行ってたりするので、相談はするものの「それは右肩が突っ込んでるからや」と言われるも、私としては「なぜ右肩が突っ込むか」の理由が知りたいのに、そこの答がどうも明確ではありません。
結局、自分でいろんな本を読んで、動画をみて勉強して、実践して、、、、。「これか原因は!!」って何度気づいたことか。
一時良くなったかと思われた改善策はしばらくするとまたおかしくなって、、、という連続でした。

このころから私自身、ゴルフスイングにおいてなにか根幹となる部分がおかしいことを疑いだしました。
土台が出来てないとこに家を建てたって、簡単に崩れます。私はこの土台が歪んでいるのだ!間違いない!!
とはいえ私の歪んでる土台ってなんだ?ということでまた勉強、実践、失敗のパターンが連続。
まったく改善しない無意味ではないかと思われる練習をふっと止めて、グリップを握る手のひらを見つめます。
脳裏をよぎる「なんで、、?」という自問の言葉に押されるように涙がこぼれます、、、。
なんて昔の熱血スポーツ漫画なんてことはありませんが、気持ちとしてはあまり違いはありません。

おそらく自分自身では解決できない。かといって今のスクールに行っても適切なアドバイスをもらえる感じはしない。
スクールを変えるか?どうする?どうする?どうするーーーー?!って迷った結果、「以前、教えてもらってた先生に見てもらう」という、いわゆるセカンドオピニオン方式を選択しました。
もともとここの先生のいうこともよくわからなくなり、行かなくなった過去があってやや不安なのですが、まぁ費用としては3000円しかかからないので、うだうだ考えている暇があるなら行ってみようという気になって、行ってみました。

最近の傾向を話してスイングを見てもらいます。しばらく黙ってみてた先生から一言。

「インパクトの時、体重が右に残ってるで」
「えっ!?ホンマですか?」

先生曰く、インパクトの時にかかってる体重が左に乗ってたり、右に乗ってたりと非常に不安定なようです。
いい時はちゃんと左に乗れていてナイスショットになりますが、悪くなると右に乗ってしまってそれが原因でいろんなミスがでるそうです。

どんな時でもフィニッシュでは左体重は感じていたので、ちゃんと出来ていたと思っていたこの指摘に正直驚きました。
この指摘をされてから実際にボールをうつ練習が1回しかできずに、ちゃ乱会2016最終戦を迎えました。
いくら左体重を心がけても、長年癖付いたスイングでは実際のラウンドでは出来たりできなかったりで、決して良い内容ではなかったにも関わらずこれまで100を切ったことない割と難しいコースでグロス96。十分な手ごたえを感じることができました。

というわけで、ようやくここから今年のゴルフの目標です。
今年はまずこのスイング改善に注力します。本当はこのあとスコアの目標も書きたいところですが、これは結果としてついてくるものとして、安定した出玉を打てること、その為のスイング改善に努めます。

というわけで今年もがんばって楽しくゴルフを続けたいと思います。

分かってたのに

小学校1年生位の頃でしょうか。
放課後、学校の校舎の裏で遊んでいた私は全力でおしっこを我慢してました。
さっさとトイレに行けばいいものを、よほど楽しかったのか今となっては不明ですが全力で我慢してました。

すると一緒に遊んでいた友人が立ち上がって校舎裏の入り組んだところに入っていったところ「わー!!」という
声がして帰ってきました。
その友人は「人がいたかと思った」と言い、なにやら校舎と校舎の隙間の狭いところにたくさん積み上げられた
いろんなものが人に見えてびっくりしたと説明してくれました。

完全にオチがわかった状態でしたが、それがどれだけ人に見えるのか興味深々だった私は「俺も見に行く!」と
言って立ち上がりました。

さっき友人が入って行った狭く入り組んだ校舎と校舎の隙間に体を入れて、友人が「人に見えた」というものに
目を向けました。

それはまさに「人」に見えました。
「人に見えるなにか」と分かっていたにも関わらず、その「人に見えるなにか」に対し私は完全に「人」と思い、
しかもそれが私がイメージする大人よりも大きな「人」だったため思いっきり驚き、それまで全神経の
80%を使って全力で我慢してたおしっこへの神経が一気に20%まで落ち込み、「人」への驚きに80%を注ぎ込んだ
瞬間、パンパンに膨らんだ膀胱のおしっこが「おりゃー!!」っと一気に飛び出し、私の股間はみるみるうちに生暖かい
不快な状態になってしまいました。

はっとして必死に氾濫するおしっこを止めたものの、私のズボンの前はびちょびちょになり、それを友人に悟られまいと
今度は「おしっこ漏らしたかっちょ悪い俺」を隠すことに全力を注ぎ込んで遊ぶはめになりました。

それにしても今回のブログで書きたかったネタはほかにあって、この話は前振りのつもりだったのにまぁまぁの文章に
なったのでこれでおしまいにしましょう。
そういえば同じく小学校の低学年の時に玄関先でうんちを漏らしたこともあったな。
今度はその時のことを書こう。

悔しいに決まってる!!

前回のちゃ乱会の後の飲み会の2次会の席でメンバーの一人が珍しく怒り調子で「あんなこと言わしといてええんか!?」という話がありました。
「あんなこと」とは2次会の前、1次会での出来事。

今回のちゃ乱会に参加したゲストさんがちゃ乱会の特定のメンバーに負けると悔しいという話をしてました。
私は横に座っていたので確かにそのような話をしてるのを聞いていましたが、私は「そうなんや」程度でさほど気にはしてなかったのですが、「あんなこと言わしといてええんか!?」と二次会で話したメンバーにはちゃ乱会メンバー全員に対して「お前ら悔しくないんか!?ちゃ乱会なんて緩すぎるやろ!」と聞こえていたようです。

そのゲストさんの真意はわかりませんが、私にしきりに「ちゃ乱会のルールにベスグロ賞を設けよう」と言っていたことからすると、確かに「ちゃ乱会は緩い!」と言ってたのかもしれません。

ではどうすれば「緩く」なくなるのでしょうか?

ベスグロ賞を設けること?ハンデをなくしてグロススコアだけで順位を出すこと?
そうすると緩くなくなって、メンバー全員に「負けて悔しい」という気がおこるのでしょうか?
OB出てもええわ、だふってもええわ、この短いパット入らんでもええわ、なんて気持ちでやってる人には効果があるかもしれません。
でも仮にこのような気持ちでやってる人がいたとして、その人にはやたらとルールをきつくすることは逆効果で場合によってはちゃ乱会には参加しなくなる可能性があります。
そもそも気持ちの持ちかたには差があるものの、そんないい加減な気持ちでゴルフをやってるちゃ乱会のメンバーがいるでしょうか?
ていうかそんな理由でルール改定の必要があるのでしょうか?

「負けて悔しくないのか?」

悔しいに決まってるじゃないですか!
私の場合は特定のメンバーに負けて悔しいということはあまりありませんが、常に目標のグロススコアがあってそれが達成されない、練習の成果がでないなど特にこのところは悔しいことだらけです。

年末にはちゃ乱会のルールを見直します。
それまでまだかなり時間があるので、考えてはみますが今回の件、私には正直よくわかりません。

「舞台の写真は難しい」その後

今年は2週間に1回は更新するぞ!!と誓ったにもかかわらず、なんと前回更新から光のごとくスピードで5週間も経過してしまいました。
これじゃあ老眼も進むはずです。
そうそう、先日遠近両用のコンタクトレンズをお試し購入して使ってみました。思ったより自然に見えていい感じ!なのですがコンタクトレンズそのものの問題なのか普段あんまりコンタクトレンズを使わない私の眼のせいなのか、眼に風があたると凄まじい違和感です。まぁあと5回分のお試し分があるのでもうちょっと使ってみますが、、、。

さて、話題をそらすことでいい感じに私がブログ更新をさぼってたことをうやむやにできました。
今回の話は前々回に書いたブログ「舞台の写真は難しい」の続きです。

バレエ発表会当日10:00。
すでにカメラ機材は完璧です。5000円でレンタルした買ったら50万円位する高額レンズに完璧に充電されたバッテリー。塵一つほどのデータもないすっからかんのSDカード64GB2枚に32GB2枚にその他もろもろ。
ちゃんした写真が撮れるかわからないのでせめて準備は完璧にしとかないと、もし失敗写真を量産した時に「準備をしてないからだ!!」と糾弾されるのを防がないといけません。
結果もそうだけどちゃんと工程も評価してね♡なんてまるで仕事の評価みたいで嫌になりますが、それくらい必死なわけです。

10:45。
車にカメラ機材と娘を乗せて会場へ。娘は11時集合なので余裕です。
車はいつも会場地下の駐車場にとめます。過去に何度も会場地下の駐車場にとめてます。いつも会場地下の駐車場はすっからかんです。いつも余裕で駐車できるんです。
なんでーーーー!!今日に限って!!!!「満車」です、、、。なんてこった。
近くの駐車場なぜか「満」「満」「満」。一体なにが起こっているのだ?そうこうしているうちに時間は10時55分。

とりあえず会場前の道に路駐して娘を連れて会場へ、、、、、。
んっ?なんかいつもと違う、、、。なんか、、、迫力満点のおにいさんやおねえさんがいっぱいいる。正直、、、怖い、、、。
なんかこの日は別会場で格闘技のイベントがあるらしく、その観戦にきたそれっぽい人でいっぱい。その人たちの車で会場地下の駐車場はおろか周辺駐車場も埋め尽くされていたわけです。

とりあえず娘を引き渡して私は車に戻って駐車場探し。
ここかよってくらい遠い駐車場に停めて重たいカメラ機材を担いで徒歩で会場へ。娘を会場に送り届けた時、カメラ機材も置いてきたらよかったというのもすでにアフターカーニバル(古っ)。

14:00
発表会で踊るみなさんの準備と会場の準備が整い、いよいよゲネプロ。
本番前の通しのリハーサルで写真はこのゲネプロの際に撮影します。ゲネプロならお客さんがいないので自由に動き回って撮影できるのでかなり助かります。

14:30
ゲネプロスタートと同時に撮影スタートです。
バレエの撮影ポイントは踊りの中で一瞬止まってポーズを決める時です。ファインダーを覗いていて「止まった!」って思ってからシャッターを押してたら遅いんですよ、おにいさん。完璧準備しなちくはカメラ機材だけではなく、発表会で使用される曲を完璧に覚えてました。曲がわかっていると踊りが止まる瞬間が予測できます。その予測した瞬間の前から連写でシャッターをきりまくり動きが止まった瞬間をとらえます。
完璧です。完璧すぎて怖い。
しかし小学校低学年のバレエダンサー達の動きにはあまりメリハリがなく動きもそんなに速くないので、この完璧な準備はあまり意味をありませんでした。
いやいや結果もそうだけど、工程も重要だからいいか。

16:30
ちゃんと撮れてるかわかりませんがそんなことはお構いなしにゲネプロは終わりました。
舞台の撮影はこれで終わって、あとは舞台裏とかの撮影を適当にしておけばとりあえず終わりです。
本番の照明は思ったより明るく撮影中にシャッタースピードを上げる余裕もありましたが、逆に照明が明るすぎて白飛びした写真もありました。
まぁやれやれと思いながら私も舞台裏へ。

私の本番はもう終わりですが、これから本番で踊るみなさんは緊張した面持ちです。それでもカメラを向けるとみんな笑顔でピース。適当にパシャパシャ撮ってるとなんか違和感が。なんかシャッターがきれない時がある、、、。
なんで?あれ?またきれない。あれ?あれ?あれれ~?

カメラ本体のサブディスプレイを確認したらあと何枚撮影できるか表示してある部分に「Err」の文字。「Err」?「エラー!!!」
「なんじゃこりゃー」と「太陽にほえろ」のジーパンのごとく叫んでもすでにアフターカーニバル(またっ!)

写真のデータを保存してるSDカードのトラブルです。
何度かカメラからSDカードを抜いたりさしたりしましたが、無常にも「Err」の表示。最悪撮影したデータすべて吹っ飛んだ可能性ありです。というかおそらく吹っ飛んでます。

まぁ完璧準備しなちくはこんなことがあるかもしれないと思い、バックアップをとりながら撮影してました。
そう、私のNEWカメラにはSDカードを2枚挿入できて、設定で1枚のSDカードには「raw」ファイル、もう1枚には「jpeg」ファイルと1枚の写真のファイル形式を変えて同時に記録することで万一SDカードのトラブルが起こっても大丈夫なようにしてました。

まさに完璧準備しなちく!!とはいえ撮影した写真をあとからパソコンで加工(明るくしたり、色調整したり、水平垂直を調整したり、写り込んだいらないものを消去したり、トリミングしたり)するには「jpeg」ファイルよりも「raw」ファイルです。
つまり「raw」ファイルが本命で「jpeg」ファイルが万一の場合のバックアップ。トラブルがあったSDカードは残念ながら「raw」ファイル側。一応バックアップはあるといっても後からパソコンで加工が必須と考えてたのでこれはかなりのダメージです。

17:00
本番スタートです。
私も観客席に座って娘の踊りを見ます。見ますが私の心はトラブルがでたSDカードのことでいっぱいです。
家にあるデータ復旧ソフトである程度は復旧できるやろか?そもそもパソコンがSDカード認識しなかったら復旧ソフトも意味ないし、、、。そのときは外部の復旧サービスにだすか?けど復旧サービスは高額やし、悪質な業者もおるって聞いてるし、、。
とこんな感じでまったく舞台に集中できません。

21:00
本番も終わって、後片付けも終わり最後に先生に挨拶も終わってようやく帰宅です。
私の心はデータ復旧にことでいっぱい。しかも最後の先生への挨拶の際に今回出演した子供の親御さん皆さんから撮影ありがとうございましたという意味のお菓子までいただいてしまい、まさかその場で「SDカードのトラブルでデータが吹っ飛んだかもね~。いやぁごめんごめん」なんて豪快に言える性格なら良かったのですが、まさかそんなことも言えず嫌な汗を出すだけ出してもはや生きてる心地がしません。

21:30
ようやく帰宅。風呂も入らずご飯も食べすパソコンを起動。
まずはバックアップ側のSDカードに問題がないうちにパソコンにデータを移します。約2000枚ほどのデータ。「jpeg」ファイルとはいえ時間がかかります。イライラしながら長時間終わるのを待っていよいよ「Err」がでた本命SDカード。

祈るようにパソコンにSDカードを挿入、、、、。
パソコンが認識した!やった。中のデータは?
どきどきしながらフォルダを開きます。

「あったーーーー!!」

データは無事でした。
なぜカメラ側でエラーがでたかはわかりませんが、とりあえずSDカードのデータは無事でした。
ソッコーでパソコンにデータを移して事なきを得ました。あ~よかった。ほんとによかった。

その後、2週間毎日夜中まで一枚一枚調整して先日ようやく終わりました。
おそらくみなさん満足してもらえる写真に仕上がったと思います。
やれやれ。

悲しき中年自転車事故

私の自転車は嫁さんの自転車のように前にも後ろにもカゴが着いてたり、ハンドルのとこに内側にもけもけがついたカバーが着いてたり、雨が降ってきたら傘を挟むことのできる「傘ホルダー」が着いてたりするいわゆる「ママチャリ」とは全く全然違う「クロスバイク」と呼ばれるクールなやつです。

ところがこのクールな私のクロスバイクも購入してもう8年程経つでしょうか。
自慢の21段変速はたったの2段変速になり、サドルのカバーは破れまくって雨に濡れた後に乗ると尻が濡れてまるでゆるゆるうんちを漏らしたみたいになったり、タイヤの空気はいつも足りてなかったり(私が空気をいれてないだけ)、更に通勤に使ってたので見えるところに時計があったほうがいいと思い、自分で取り付けた自転車専用の時計はいつまで経っても上下逆さまのままだったりとすっかり廃車寸前です。

ただ廃車寸前になった私のクールクロスバイクは見た目にボロすぎて誰も盗ろうとは思わないのでどこに置いといても鍵が必要ないという己の新たな価値を見出したことで廃車寸前にしていまだに私に愛用されています。

さて、別に私は自分のクールクロスバイク(廃車寸前)の自慢話をしたかったわけではありません。
最近、自転車の事故が多く社会問題になってます。子供が乗ってた自転車が人にぶつかって怪我させたり、最悪亡くなってしまって賠償金数億円とか自転車に乗る小学生の2人の娘を持つ親として、考えただけで「ひえ〜」な話です。

まぁこんなにハードな話ではありませんが去年から私の周りで自転車の自爆?事故が立て続けにありました。

まずは私の小学校の時の同級生。
詳しい状況は聞いてませんがママチャリで転倒して脚の骨を骨折し全治3カ月。只今入院中。
次に会社の同期の女性が同じくママチャリで走行中、歩道と車道の境目の段差に引っかかり?ヨレヨレ〜と転倒。骨板が4つに割れる骨折。
極めつけはつい先日。
本格的高価自転車で箕面の山を走行中の会社の先輩がなんと猿と激突。勢いよく転倒し身体のあちこちを骨折する大怪我にてこちらも入院中。

普通に歩いてて転倒しただけでも結構なダメージを受けてしまう哀しい中年男子&女子。
自転車で転倒したらそらぁ骨くらいはイクよなぁ。
あ〜あ。

舞台の写真は難しい

今年も早3月です。3月になったということはもう直ぐ4月。
4月になると下の娘のバレエの発表会があるのですが、その時写真を撮らなけれななりません。といっても自分の娘だけではなく、娘の友達もだけでもなく、なんとバレエの発表会に出てる全員です。全員で約30名もれなく写真に収めなければなりません。

この話をもらったのは一昨年の秋のこと。毎年私のとこから届く年賀状の写真を見てたバレエの先生が、次のバレエの発表会ではしなちくさんに写真をお願いしたいと私の嫁さんに話がありました。

その話を聞いて即座に「出来ない。出来るわけがない!」と普段子羊のように温厚な私が餌を取られた子犬程度の勢いで断ったところ嫁さんが突如ライオンの如く勢いで「普段バレエの先生にはお世話になってるから断れるわけがない!あんたは黙ってシャッター押しとけばいいのよ!」てな感じで反撃され、子犬しなちくはうなだれるしかありませんでした。
とはいえ私も理由なき反抗をしたわけではありません。

今度のバレエの発表会はちゃんとしたホールで行われ照明での演出も行われます。
照明の具合にもよりますが、実際のステージは人間の眼でみて感じるより全然暗いんです。
人間の眼は暗いと自動的に感度が上がり実際ほど暗くは感じないようになっている超高性能です。
しかもその暗い場所で動いている人間の撮影です。
写真撮影に適した一般的は条件は明るくて止まってるモノをとること。つまり今回のバレエの撮影は条件が真逆です。

動いているものを撮るにはシャッタースピードを速くします。そうするとシャッターが開いている時間が短くなり光があんまり入ってきません。特に暗い舞台ならたくさん光を入れたいのでシャッタースピードは遅くする必要があります。でもそうするとシャッターが開いている間に被写体が動くと被写体ブレを起こしいわゆるピンぼけ写真になります。
他にも暗いところでどんだけ速くピントがあってくれるか、連写性能は?などなど、はっきり言ってプロの仕事で素人の私が出来る仕事ではありません。

嫁さんやバレエの先生にも説明したのですが、なぜか理解してもらえません。
「そんなに良い写真じゃなくてもいいですから」と、悪条件でもスナップ写真程度なら大丈夫でしょ?てな感じで取り合ってくれません。

その悪条件で自分の娘の写真だけなら失敗しても「ごめん」で済みますが、他の子供の写真を失敗したら「ごめん」では済みません。
しかも今度のバレエは小学校1年から3年が対象で、この子達はバレエを始めて初の本格的舞台での発表会なのです。舞台で踊る子供はもちろんその親も、さらにお爺ちゃん、お婆ちゃんも楽しみにしてるでしょう。その大事な思い出の写真がない、もしくはブレブレのピンぼけばかりでは申し訳ないどころか切腹ものです。

目標のゴルフのスコア70台がまだ達成されていない今、切腹するわけにはいかないのて、着々と準備を、、、と言いたいのですが舞台の写真を撮る機会は全くなく不安だけが増大する日々。

写真を失敗しない努力より、少しでも痛くない切腹の練習をしたほうがいいかも。
あ〜あ、、、。


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